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よくあるご質問をご紹介します

解体工事業者を選ぶ基準を教えてください。

Q.

  1. 実際に依頼されたお客様の声や、施工事例が掲載されている業者をお選びください。解体工事の事例が多いほどご安心いただけると思います。
     

  2. 無料見積りを利用し複数の会社に見積り依頼を行って下さい。その見積り内容などを確認し、不明な点などはどんどん質問をしてみてください。はっきりとした返答があったり、丁寧に対応してくれたりと、色々なことがわかってきます。
     

  3. 建設リサイクル法で定められた義務に基づいた廃棄物の処理、リサイクルを行っていることを確認して下さい。 廃棄物の不法投棄などで指定の処理を怠った場合、発注者(依頼主様)も罰せられますので、業者選びは慎重におこなってください。
     

  4. 時間の許す限り見積り作成のための現地調査に立会い、ご自分の目で担当者を確かめられるとよりよいと思います。
     

  5. 解体工事は騒音・粉塵などが発生するため、近隣住民の方へのご説明やご挨拶をおこない、ご理解いただきながら迅速かつ安全に工事をすすめていく業者をお選びください。

よくあるご質問

解体工事を専門会社へ直接依頼すると何が良いのでしょうか?

Q.

弊社は、解体工事はもちろん木材のチップ化、廃棄物処理まで自社で行うことができるため、それぞれの業者に個別発注するよりもコストと手間の両面で断然お得になります。

解体工事前に行っておくと良いことを教えてください。

Q.

転居前に浄化槽の汲み取り、電話移設と電気引込み線の撤去、LPガス・都市ガスの撤去などをそれぞれの管轄である電話局、電力会社、ガス管理会社などへ連絡して必要な撤去工事を行って頂く必要があります。 また、市役所への 建設リサイクル届出の提出も必要となります。

※アンケートにお答えいただいた方へ、建設リサイクル届け出を無料で代行しております。

室内に不用品がまだ残っているのですが

Q.

一般廃棄物は4tトラック1台8万円でお受けしております。立会い見積りの際に正式な金額を提示させて頂きます。 ご自分で運搬が可能な場合には、行政関係に連絡して処分したほうが安く処理出来る場合もございます。 ただ、家電リサイクル法に定められた製品は弊社でも勝手に処分することができません。お買い求めになったお店に回収を依頼するか、それが難しい場合には弊社で回収代行をいたします(法上に規定されたリサイクル料金と運搬費用が別途かかります。)

タンスやテーブルを一緒に処分して欲しいのですが

Q.

タンス・テーブルなどの木製品につきましては、無料で引取りサービスを行っております。

冷蔵庫などの電化製品を処分して欲しい

Q.

家電リサイクル法に定められた製品は弊社でも勝手に処分することができません。お買い求めになったお店に回収を依頼するか、それが難しい場合には弊社で回収代行をいたします(法上に規定されたリサイクル料金と運搬費用が別途かかります。)

古基礎・杭は別料金ですか

Q.

古基礎・杭とは、以前の建物の土台部分が地中に残ったままの状態のものです。古基礎・杭の撤去は別料金になります。

解体する建物とは別の場所に住んでいるのですが。

Q.

書類は郵送またはメールで行い、現地調査には弊社スタッフが出向きお見積書を作成いたします。 ご近所への挨拶は、工事開始の約1週間前に当社の工事担当・営業担当がご近所を回り、ご挨拶しますので遠方にお住まいのお客様もご安心して依頼いただいております。また、工完後の写真もサービスで郵送またはメールで送っております。

トラブル・損害が生じた場合はどうなりますか?

Q.

お施主様へトラブルがあったことを報告し、次に復旧までの見込み・復旧過程の報告を致します。復旧が完了しましたら、改めてご報告致します。 また、万が一の損害にも損害賠償保険に加入しておりますので、責任をもって復旧工事を行います。 また、従業員全員が労災への加入を行っておリます。そのため、安心して工事に集中することが出来ます。

隣接する道路が狭くてトラックなどが入れないのですが。

Q.

解体方法によっては、先に建物の一部を壊して車の駐車スペースを確保する方法なども採っています。 全く作業車が入れず手壊し、手運びとなると料金が上がるのは避けられません。

その場合、使用できる道、近隣駐車場などあらゆる方法から安価で最適な作業方法を検討いたします。

隣と長屋のように壁が一体化していますが、解体工事は出来るでしょうか?

Q.

ご安心ください。別途料金となりますが、手壊し解体にて切り離し工事を実施します。

追加料金は発生しますか

Q.

現地調査・打ち合わせを元に作成致しましたお見積り以外には追加料金が発生することはありません。

ただし、お見積り段階で、現地調査がなく、情報が少ないケースや工事途中での新規作業依頼などで追加料金が発生することがあります。

 

また、古基礎・杭などが作業途中に出た場合は、都度お客様にご連絡をさせていただき処分の方法によって追加料金が発生する場合もあります。

防音・防塵対策はどのようなものがありますか?

Q.

アイ・エヌ・ジーでは、近隣の方へできるだけご迷惑をおかけしない様に、超低騒音型・低排出ガスの油圧ショベルを積極的に取り入れています。

 

その他、シートを使用して外部へ漏れる騒音を軽減しています。また、シートには防塵防火の効果もあるため、埃が舞い散るのを防ぎます。

※但し、建物の外壁材などによっては、安全性を考慮しメッシュシートを使用する場合もございます。 (外壁材がALCの場合など)

解体工事の後にはどのような手続きが必要になりますか

Q.

工事完了後の確認をお願いしております。

またご要望のある方には建物滅失登記申請に必要になる弊社の印鑑証明・建物滅失証明書をお渡しいたしますので、ご本人様が法務局で手続きなさるか、土地家屋調査士や行政書士に登記申請を依頼(有料)されることをお勧めします。

支払い方法はどのようになりますか

Q.

全行程終了後、お客様のご確認をいただいた後にお支払いとなります。お支払い方法は銀行振込にてお支払いいただきます。また、ご希望の場合、直接手渡しでのお支払いも可能です。

解体工事で出た廃棄物はどのように処分されますか

Q.

弊社にて責任を持って処分しています。

また、ご希望のお客様にはマニフェストのコピー(産業廃棄物管理票のコピー)をお渡し致します。

近隣への挨拶は行いますか

Q.

工事後に何か問題が無かったかお伺いします。